世界で日本人CAが足りない!

パンデミックを経て、多くの航空会社が国際路線を再拡大。特に、インバウンド需要の増大で、「日本線」の便数は他の国に比べても大幅に増加中!世界中のエアラインが、日本人CAの奪い合いを行っているんです!

クルミさん
クルミさんエティハド航空CA
日本を発着する航空機には必ず日本語スピーカーを乗務させるというルールがあります。そのため多くのエアラインでは、日本発着の便に最低◎◎人以上の日本人クルーが必要とされています。

30歳以下のCAが足りない!

パンデミック時、航空会社は泣く泣くCAを一斉解雇しました。でも実は、その時には年齢も給料も高い、ベテランCAから順番解雇されていたのをご存知ですか?

メグミさん
メグミさん某中東航空会社CA
航空会社は、パンデミックのピンチを「長く働いてもらえる若い新卒CAに入れ替えるチャンス」にも利用したんです。現在、例年以上に未経験者の採用が多いのは、それが理由なんです!

外資系の方が就職しやすい!

世界の中で日本だけ「新卒一括採用」という珍しい採用慣習があります。そのため、日系エアラインはほとんどの求人が新卒募集です。それに比べて、外資系エアラインは1路線の増便ごとにCAが追加募集される上に、365日いつでも募集でき、同じ会社に複数回チャレンジすることが可能です。

Aさん
Aさん某外資系航空会社CA
外資エアラインの場合、職務経験のない新卒より、他業種を経験した既卒のほうが優遇されるのも特徴です!何度もチャレンジすることが可能ですし、2-3回目の受験で合格するのが普通です!

日系よりも外資系の方が
圧倒的にチャンスが高い!